提案力のある介護士になり給与アップ

介護士として日々仕事をしていると、毎日がバタバタしてあっという間に時間が過ぎていくというケースがあると思います。時間を忘れるほど集中して仕事をしていて、あっという間に時間が過ぎていくというのは悪いことではありません。

ただし、残念ながら、そんな仕事が長期に渡り続くことはまずありません。仕事の忙しさにも波があるからです。少し余裕が出来て、自分の中で考える時間が持てる時期もあるでしょう。

そんなときに、可能ならオススメしたいのが、自分から提案をしてみることです。日頃の業務の効率化を挙げるための提案、利用者の満足度をアップさせるための提案、スタッフが少しでも楽になるための提案など、切り口はいくつもあります。

自分が仕事をしていて『こうすればもっと業務改善出来るのに・・』という部分を上司や施設長に提案してみるのです。全部の提案が受け入れられることはないでしょうが、出した何件かの提案は実際に業務に取り入れられる可能性は十分あります。

自分が提案した業務が取り入れられたとなると、仕事への意欲も高まると思います。決まった業務を進めていくだけでなく、自分で考え提案をするというのは、自分にといってもメリットがあるのです。

業務改善をしてくれるスタッフは、管理職絡みると『一生懸命に業務に取り組んでいるスタッフ』『組織のことを考える視野の広いスタッフ』という印象を与えてくれると思います。また、言うまでもなく、手放したくない人材のはずです。

介護士としての給与アップのためには貴重な人材になることが不可欠です。その1歩として、業務改善のための提案を行うことにチャレンジしてみてはどうでしょうか。